母の日のちらし寿司

今日は5月の第2日曜日、母の日です。去年、僕の母が亡くなり、今年に入ってから妻の両親が火事のため亡くなってしまったため、我が家では『母の日』をお祝いする対象が居なくなってしまった。

人によっては、もっと幼い時にお母さんが亡くなってしまい、母の日に良い印象が無い人もいるとは思いますが、多くの人達にとっては、とても大切な一日になっていると思います。

Wikipediaによると、

母の日は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日。アメリカでは以下のアン・ジャービスへの教会での追悼にさかのぼり、5月の第2日曜日に祝い、日本もそれに倣っているが、その起源は世界中で様々であり日付も異なる。例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に当たる。

と説明されています。国によっては『父の日』は存在しませんが、『母の日』が制定されていない国の方が稀だと言われています。
そのくらいに、お母さんに対する人の思いは大きいのだろうと思います。

僕の母は、事あるごとに『ちらし寿司』を作っていました。僕がある程度大きくなってからは、旨く作る事はできないながらも、母の日には『ちらし寿司』を作りました。

妻の母は、生物が苦手だったため、海鮮が載った『ちらし寿司』は作らなかった様ですが、山の幸, 畑の幸をふんだんに使った『ちらし寿司』は作っていた。と妻から聞きました。

今日は、二人の母を偲んで『ちらし寿司』です。思い出話しと共に美味しく頂きました。

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