[GIMP]パスに沿って文字を配置する

Photoshopで、パスに沿った文字配置は良く使うのですが、GIMPではあまりやらないので、メモとして。
使用している、GIMP は 2.10.10 Windows版です。

Step 1
新しい画像わ作ります。
ファイルから、『新しい画像』を選択します。
Step 2
ここでは、1920×1080としました。
作成するサイズは都合に合わせて変更して下さい。
step 3
新しい加増が出来上がりました。
step 4
ツールバーから、パスを選択します。
step 5
適当に、パスを作成します。
まず、始点を指定してから、中間点をクリックしたらマウスの左ボタンを話さずに、ドラックすると曲線を引くことができない。
終点まで来たら、マウスの左ボタンを離します。
step 6
レイヤーパレットから、レイヤーを選択します。
画面の様に表示されていればレイヤーパレットです。
step 7
レイヤーパレットの一番終わりにある、ボタン類の一番左に、『レイヤーの追加』があるのでクリックします。
背景レイヤーに、文字情報が乗らない様に念の為新しいレイヤーを作って置きます。
step 8
レイヤーの設定画面が表示されるまで、レイヤー名を『テキスト』にして置きました。
特に、名前を付けずにOKを押してしまっても構いません。
step 9
新しいレイヤー『テキスト』が追加された事が確認できました。
step 10
ツールパレットから、文字ツールを選択します。
step 11
画面の適当な部分をクリックして、文字入力の状態にします。
ここでは、Rounded M+ 1p フォントの 62px を選択して見ました。

Rounded M+ 1pのダウンロードは、こちらから:
自家製 Rounded M+ とは

step 12
文字を入力します。
ここでは、『GIMPでパスに沿って文字を入力』と入力して見ました。
step 13
レイヤーパレットを確認すると、テキストレイヤーが出来上がっている事がわかります。
step 14
入力した文字部分を選択します。
文字の周りに、バウンディングボックスが表示される事を確認します。
step 15
バウンディングボックスの内側で、マウスを左クリックします。
すると、『テキストをパスに沿って変形』と言うメニューが表示されます。
step 16
入力された文字が、先程作成したパスに沿って書かれています。
この段階では、赤色の枠状の表示になっていますが、気にする必要はありません。
step 17
レイヤーパレットから、パスを選択します。
step 18
『GIMPでパスに沿って文字を入力』と書かれたパスを選択し、左クリックを押すと、『パスで塗りつぶす』が見つかります。
step 19
塗りつぶしスタイルを選択するウインドウが表示されるので、『描画色』を選択し、『アンチエイリアス』にチェックを入れて、塗りつぶしを選択します。
step 20
すると、この様になります。
step 21
もう一度、『GIMPでパスに沿って文字を入力』と書かれたパスを選択し、左クリックを押します。
『パスの削除』が見つかるので、クリックします。
step 22
パスが削除されて、完成です。

操作数は多い様に感じるかも知れませんが、やっていることは単純な作業ばかりです。パスの形状を工夫すれば、鋭角な線に沿って文字を表示させる事もできます。

背戻に画像が入っているとこんな感じになります。

サンプル画像は、pixabay.comの物です。

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